アフィリエイトの種類について | アフィリエイト研究所






アフィリエイトは大きく分けると4種類

アフィリエイトという大きなくくりの中にも種類がいくつかあります。アフィリエイターそれぞれに得意分野があります。
大きく分けて、物販、情報商材、AdSense、メルマガのアフィリエイトがあります。

メルマガアフィリエイトに関しては、物販、情報商材に含まれますが、サイトだけではなくメルマガを利用して商品やサービスを売ることもあります。

最近ではあまり使われなくなってきてはいますが、情報商材を扱っているアフィリエイターはメルマガを活用している傾向にあります。

物販

物販のアフィリエイトは物を売って報酬をもらうのが基本ですが、中には車の買取に関するサービスやインターネット契約、引越しなどサービスを売って報酬をもらう場合もあります。

まず最初に商品やサービスなどを取り扱っているASPに登録することが必要であり、登録してから自分が作成したサイトで商品やサービスを紹介していきます。

アフィリエイトの大部分はこの物販のアフィリエイトが占めていて、アフィリエイトと言えば物販アフィリエイトと捉えている方も多いのではないでしょうか。実際にアフィリエイターのほとんどがこの手法で報酬を得ています。

物販アフィリエイトはアマゾンアソシエイトやバリューコマースなどがあり、商品が売れたことにより入ってくる報酬額がアマゾンなどは低い設定(商品の1%~3%)のため、なかなか稼ぐことは難しいですが、利用者が多いので商品も多数売れる傾向にあるので、薄利多売と言ったケースが当てはまります。

AdSense

広告がクリックされるごとに報酬が発生するので、比較的、収入を得やすいアフィリエイトと言えるのがAdSenseになります。
うまくいけば始めた日に報酬を得ることができるかもしれません。ブログ等で扱われているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

始めた日に報酬を得ることができるかもしれないとは言ったものの、実際は1万円が最低入金額と定められているので1万円に到達するまでは実際に現金を得ることはできません。

中にはAdSenseで月ベースで100万円以上稼ぐ人もいます。PVが多く、貢献している人には担当者がつき、契約も特別になるケースもあります。ただ、ASPアフィリエイトの様に特単があるわけではありません。
イメージ的にはブログなどで少しの収入を得ている方が多いようです。

アフィリエイトの入り口としてはAdSenseは最適であり、アフィリエイトのコツを掴むためにもAdSenseから始めてみるのも良いのではないでしょうか。サイトを運営していく上でのヒントは多数あります。

メルマガ

メールマガジンを使って商品やサービスを紹介するのがメルマガアフィリエイトです。

メルマガで紹介する商品やサービスは特に制限はなくまぐまぐなどが利用されています。
いきなりメルマガを始めても、当然ですが誰も読んではくれないので、まずはブログを始めてそれと同時にメルマガも始め、興味を持ってもらい読者を増やしていく方が多いようです。

注意すべき点として挙げられるのがメールアドレスの取り扱いです。当然、メールアドレスも個人情報になるので扱いには十分な注意を払うようにして下さい。
最悪な場合、法的な手段を取られることもありますので、法令順守に気を配る必要があります。

情報商材

情報商材のアフィリエイトは、いわゆる商品の販売ではなく、冊子やダウンロード製品を販売するアフィリエイトになります。
具体的には、ゴルフの上達法や改善が見込める育毛方法などのハウツー情報やダイエットに関するノウハウ情報、テンプレートなどの商材があります。

情報商材を販売して報酬を得るのはなかなか難しいですが、情報商材の報酬額は約30%から60%と高いため、売れた際に入ってくる報酬額が多いので、販売数が少なくても収入は良いというケースもあります。
中には月ベースで100万円以上稼ぐ情報商材アフィリエイターもいます。

情報商材アフィリエイトの代表的なASPはインフォトップが挙げられます。