承認・非承認 | アフィリエイト研究所






承認・非承認

承認、非承認とは

アフィリエイトは、商品やサービスが売れた時点で報酬の支払いが確定するのではなく、広告主から承認を得ることができなければ報酬の支払いは確定しません。
承認率についてはプログラムや広告主により上下しますが、承認されないには以下のような理由があります。

  • 承認する為の条件を満たしていなかった
  • ユーザーが購入したと思われた商品キャンセルされてしまったため承認されなかった
  • 広告の掲載方法に問題があったり、強引な売り方などが原因で承認されなかった
  • 広告の掲載方法に問題があったり、強引な売り方などが原因で承認されなかった

広告主が悪質なため承認されないということは、以前に比べると減ってきてはいますが、なくなったわけではありません。

広告主は企業であることから、もし、その企業の経営状態が良くなく、倒産間近という状況だと、報酬が払えないために承認しないという事態が発生するかもしれません。

また、ASPと広告主の間に入りマージンを搾取する代理店もあると聞いたことがあります。

ASPによって承認率が変わってしまうようなことはほとんどないとは思いますが、承認をしない広告主がいるのも事実なので、あまりにも承認率が悪いプログラムには手を出さない方がいいでしょう。

承認率を上げるためには

注意すべきポイント

  • 承認率が高いプログラムを使用する
  • ユーザーがキャンセルしてしまっては意味がないので問題のある広告掲載をしない

承認率を下げてしまう一番の原因はユーザーが商品購入をキャンセルしたことによる非承認です。
なので、できるだけキャンセルされない商品を扱っていくことで承認率は上がっていくといえます。

例えば、お試し期間があったりするような商品は承認率が低い傾向にあります。たとえ、成果報酬が高くても承認率が低ければ意味がありません。

基本的な考えとして、承認される条件が厳しくない承認率が高いプログラムを選択することが承認率を上げるためには重要なポイントでもあります。

【例】
・商品1:FX口座を作る為の資料請求があれば、その時点で報酬が発生
・商品2:FX口座を実際に作った場合に報酬が発生
・商品3:FX口座を作り、さらに5万円以上の入金。この時点で報酬が発生
・商品4:FX口座を作り、さらに5万円以上の入金。さらに取り引きをしたら、この時点で報酬が発生

上記の商品1~4の中で条件が厳しくなく承認率が高いのが商品1であり、数字が上がっていくほど、条件が厳しくなり承認率が低くなっていきます。
報酬が発生するまでに、いくつもの段階を踏まなければいけないほど承認率は悪くなる傾向にあります。

報酬が発生する為の条件は様々ありますが、店に直接行かなければ報酬が発生しない来店系のプログラムは承認率が低いといえます。

ユーザーが作成したサイトにアクセスして、申込画面に飛び、そこから、来店日を予約したとします。
予約した時点で報酬が発生するプログラムだとしたらこの時点で報酬がもらえますが、店に足を運んで初めて、報酬が発生するプログラムだとしたら、予約日に実際にそのお店にユーザーが行かないと報酬は発生しません。

また、サービスが無料だと謳っている店の場合は予約まではすんなりと事が運びますが、いざ、店に行く段階になってキャンセルするユーザーは多いです。
無料なのでキャンセル料を取られることもないので予約もキャンセルも気軽に行う傾向にあります。

成果報酬が非常に高くても、承認されなくては意味がありません。
摂らぬ狸の皮算用にならないように承認率が高いプログラムを選ぶという基本は忘れないようにしましょう。