強力なSEOツールにしてフリーウェア、
もちろん国産だから、日本語でのSEO作業に完全対応
日本語特有の問題が多いSEO作業は
海外製ソフトでは対応しきれません
ぐーまに主な機能
- 一括検索、一括調査、複数サーバーに対応
- ライバルサイトが使うキーワードを探し出す
- メモを取りながら、Googleで検索
- Googleの単語認識力(日本語)を一括チェック
一括検索・一括調査、複数サーバーに対応
SEO作業を続けていくと、あなたが上位表示を狙いたいキーワードというのは増えていく一方です。そして、それらのキーワードを使っての現在の検索順位は常に調査しつづけて、自分自身の順位やライバルの動向も探っていかないといけません。
この面倒な作業を一括でまとめて行うソフトウェアがこの「タカヲ・ぐーまに」です。更に、調査した検索順位の一覧は、エクセル形式で出力することが出来ますので、過去のデータとの比較したレポートなども、ユーザーの好みに合わせて簡単に作成することが出来ます。
更に・・
Googleのサーバーは一つだけではないので、それら複数のサーバーでの検索順位をそれぞれまとめて調査することまで可能です。Googleデータベース更新時期には、これらのサーバーが同時に更新されていくわけではないので、どのサーバーが更新を行っているかなどの情報が、これを使えば一目瞭然というわけです。(サーバーに関する情報は、テキストファイルを更新すれば追加・変更は簡単に出来ます。)

ソフトの画面(クリックで拡大)
手順は簡単です。一番上から
- データ送信タイミング(うまくいかなかったら、数値を上げてゆっくりペースで)
- 検索結果の表示数(100以下にしましょう)
- 調査したいあなたのページのURL
- 検索キーワード(1行毎に検索します)
まず、これらの情報を記入します。次に、「日本語サイト」か、「サイト全体」のどちらから検索したいのか、また「www.google.com」の1サーバーだけか、それともサーバーリストに記載されている全てのサーバーでの検索順位の結果を知りたいのかを選びます。(サーバーリストは、google.txtに記載されている内容を変更すれば、調査先のサーバーが変更できます。)
ここまで、設定したら後は、「調査開始」のボタンを押しましょう。下にある表に、調査結果が一つずつ表示されていきます。
全て調査が終わると、ステータスバーの方に調査が完了したと出ますので、エクセルファイルが欲しい場合は「EXCEL出力」のボタンを押して、ファイルが作成されるのをお待ち下さい。
画面に記入した情報は、ソフトを終了して再起動後も保存されて表示されますので、同じキーワードで定期的に検索するのも容易です。
ライバルのサイトが使うキーワード抽出機能
ライバルのウェブサイトがどんなキーワードを使っているのか?日々SEOに励むウェブマスターなら誰もが抱くそんな疑問もぐーまにを使えば簡単に調査が出来ます。手順は以下の通り。
- 指定ページからリンクを辿って、ライバルサイトのページURLリストを生成
- 各ページのテキスト内容、IMGタグのalt属性、タイトルなどを調査して、使用回数、頻度の多い単語リストを全ページ自動作成。
- 結果はEXCELに出力。
これがぐーまにのウェブページ調査機能です。ライバルサイトだけでなく、自分のウェブサイトの調査にも使えます。単語認識に関する詳細は、こちらのページを。
Googleの単語認識力(日本語)を一括チェック
自分が使いたいキーワードをGoogleがどう認識しているのかもわからずに、SEOはできません。 英語と違って日本語は各単語に切れ目なく文章が続くので、Google自体がこれをどの程度理解しているのかが、キーワード決定後のSEO作業の流れを決めます。
例えば「基礎 化粧品」と2つの単語をスペースで区切って検索すると、「基礎化粧品」という単語は検索結果にはひっかかりません。
なぜか・・?
これはGoogleが「基礎化粧品」という単語が、1つの単語として登録されていて、分割することが不可能な形でデータベースに入れられているため、「基礎」と「化粧品」から構成されている単語だとGoogleが認識出来ていないために起こります。
このことから、「基礎化粧品」とだけ、ウェブページに書いていては、「基礎化粧品」と検索されない限り、ひっかからないということになります。「化粧品」、「基礎化粧」といったキーワードでもひっかかるようにしたいのなら、それぞれのキーワードに対して個別に最適化が必要になります。
このように、日本語でSEO作業を行う場合は日本語特有の問題が発生することになります。こういったGoogle自体が目的のキーワードをどう認識しているのかをチェックするのがこの機能です。任意の単語を打ってGoogleが単語をどう認識できているか調べられますので、これによってより効果的なSEOアプローチが可能になります。しかも、キーワード解析はまとめて行うことが出来ます。
メモを取りながら、Googleで検索
SEOツールとしてのみならずGoogleを更に便利にする機能もあるので、自称「ぐぐらー」な方には、嬉しい機能です。
最近では、会議をしながら書記役がメモを取りつつGoogleで調べまくって情報を表示・・なんてこともあるようで、そんな使い方を考慮した機能がこちらの「Googleメモ」。これを使ってメモを取れば、メモを取りながら気になった部分を選択して簡単に検索することが可能です。
ぐーまにが単語を自動的に抽出しますので、正確に選択する必要はありません。何となく数行まとめて選択すれば、自動的に単語の切り分けをしてくれます。
メモで何となく調べたい部分を選択

クリックで拡大
選んだテキストからキーワードを自動的に抽出
その中から調べたいモノを選択

必要ならテキストを追加して、
検索ボタンで自動的にGoogleで検索

以上、簡単なメモ帳+単語抽出による検索機能です
インストールに関して
- ダウンロードしたら、解凍して、goomani.msiでインストールしましょう。
- 本ソフトは、VB.NETを用いて作成しました。よって、.NET Frameworkが必要になりますので、ダウンロードとインストールを済ませてから、ご利用ください。(windows
updateでダウンロードできます)
| ご利用に当たっての同意事項 |
- このソフトはフリーウェアですので、インストール方法などに関する初歩的な内容の質問にこちらが逐一対応することはできません。
- 個別のサポートは出来ませんが、こちらで発行するメルマガにて、バージョンアップの報告、バグフィックス等の情報は掲載いたしますので、ソフト利用者はこのメルマガ登録を行って頂きます。
- もし、このソフトを利用することで、何らかの障害が起きても、こちらには一切の責任がないことをご理解の上お試し下さい。(使うも使わぬもat
your own riskということで)
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