クリック保証型と成功報酬型 | アフィリエイト研究所






成果の発生基準の違いを知ろう

アフィリエイトサービスは成果報酬型が一般的ではありますが、AdSenseのようなクリック保証型の広告もあります。
成果報酬型はサービスや商品が売れると報酬が発生し、クリック保証型は広告がクリックされた時点で報酬が発生します。

では、二つの違いはどんな所にあるのでしょうか。

あまり見かけないクリック保証型

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)はクリック保証型のサービスを扱っているところが少なく、ほとんどのアフィリエイターは成果報酬型で行っています。

ユーザーがクリックすることでアフィリエイターの収入になるのが特徴であるクリック保証型ですが、一般的に一度のクリックによる報酬単価は非常に小さく、そのあとにユーザーが商品やサービスの購入したとしてもプラスで報酬をもらえることはありません。

しかしながら、クリック保証型は安定して決まった報酬を得ることができることから人気があります。中には一度のクリックで成果報酬型と同じ位かそれ以上の報酬をもらえることができる、クリック単価が非常に高い広告があるのも魅力的なポイントです。

クリック保証型のアフィリエイトを行うのであれば、AdSenseが非常にオススメです。というのも審査がきつく、利用規約が厳しいというマイナス面もありますが、何といっても報酬が高いというプラス面があります。もちろん信頼度も抜群といえます。

ただ、クリック保証型サービスは今ではほとんどありません。2004年ごろのAdSense登場時は他の会社のクリック保証型サービスも結構あったのですが、見かけることが少なくなっているのでクリック保証型サービスのみで運営していくのは厳しい現実があります。

大部分が成果報酬型を利用

アフィリエイトは成果報酬型が、今の主流であり、今あるASPの大部分は成果報酬型と言っても過言ではないでしょう。具体的には楽天、アマゾン、アフィリエイトB、インフォトップ、トラフィックゲート、A8.net、アクセストレードなどが挙げられます。

上記のクリック保証型とは異なり、ユーザーが広告ページを利用して、商品やサービスを購入して初めて、収入を得ることができるのが成功報酬型です。
成功報酬型は最大の特徴とも言えるのが報酬単価が高いという点が挙げられます。一般的に高いといっても商品の3~10%が多く、まれに数10パーセントの報酬額の商品があり、まちまちですが特単を広告主からもらえれば、報酬は高くなります。

報酬額が高いといえば情報商材があります。インフォトップというASPが情報商材を得意としています。情報商材の中には報酬額が50パーセントにまで達するものもあり、魅力的であるとともに、比較的、短期間で稼げる可能性があります。ただ、残念なことに本当に信頼できる情報商材が多いとは言えないのが現状なので、儲けようと思っているのなら誇大に広告するなどしなけらばならない可能性があります。

成果報酬型のほうがいいと感じる方が多いとは思いますが、リスクという点では商品やサービスの購入に結びつかないと報酬は全く無くなってしまうので、クリック保証型とうまく併用してやることをオススメします。

成果報酬型は安定して月に数万円の報酬を得るのは難しいので、AdSenseでほぼ決まった収入を得ることができるようになってから、成果報酬型にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

インプレッション型もあります

広告が表示された時点で報酬が発生し、その回数に応じて報酬額が変わってくるのがインプレッション型サービスと呼ばれ、アフィリエイトの形態の一つでもあります。

インプレッション型サービスはPVが多いサイトが有利とされています。というのもアクセスが多ければ多いほど報酬を得ることができるからです。
ただ、どうしても、その性質上、単価は非常に低いです。具体的には万単位でのアクセスがあったとしても数円程度しかありません。

有名なサイトやポータルサイトが利用している傾向にあります。月ごとに金額が決まっている広告なども広いくくりで考えるとインプレッション型サービスともいえます。中にはそれぞれで広告の掲載を募集しているサイトもあります。